歳月不待人


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フォト

歩こう会

2016年6月14日 (火)

ニホンジカ  ・・・ 三馬橋( 盛岡三高⇔国道4号線厨川 )にて

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昼の12時頃、北上川に架かる「三馬橋」から撮影。


 何かいるようだ。まずは、その方向にデジカメのシャッターを押した。あらためて、位置を確かめて押し、肘を欄干に載せて望遠にしていった。もう 2、3枚と思っていた矢先、仲間のO嬢が両腕を上げ交差させながら「お~い」と大声をあげたのである。そのためだろう。ニホンジカは直に繁みの中へと入って行った。デジカメの表示はどれも12:09とあるから、1分以内の撮影時間でしかなかった。



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2015年7月13日 (月)

八幡平温泉郷から松川温泉へ

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  振り返ってみると贅沢なひと時であった。爽やかな風渡る高原の樹下で弁当を広げるなんて! 街は猛暑だったそうです。

 

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2015年5月20日 (水)

厨川駅の地下道

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「コスモ盛岡」さんの壁画

 

 ファサード(建物の正面)右の壁面に描かれた絵画である。宇宙空間を泳いでいる夢を表現しているようだ。パチンコ屋さんならではの思い切ったサービスですなあ。通りすがりながら楽しませていただいた。みたけの厨川駅地下道近くにある。

1_6 ウォーキングの会、本日のコースは踏切を渡らず、厨川駅の正面に抜ける地下道に向かう。自転車置き場の隣が地下道への入り口。新幹線が上を通過する。

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 私を含め会員の多くは、その地下道の存在を知らない。エレベーターで降りた人と合流して通路を歩く。


  * 後記 2013年1月7日より、7時~20時の間通行できるようになった。なお、完全に通行できるようになるのは地下道にエレベーターが整備された後となり、こちらは同年3月末の予定である。<「ウィキペディア」より抜粋>

 

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    地下道から駅の横に出ると、再び自転車置き場が広がる。

 

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  ちょうどホームに列車が入ってきた。いわて銀河鉄道、盛岡行き 11時49分発の列車である。

 2両編成の後部向こうに教会が見えている。地図を眺めてみると、教会は「いわて福音教会みたけチャペル」とある。住所がみたけ2丁目・・・だから、駅の向こう側は青山町の隣町“みたけ”で、戦時中「観武ケ原(みたけがはら」と呼ばれた陸軍練兵場があったところである。

Photo

「厨川駅」《 IGR岩手銀河鉄道の厨川駅 》

 

 

 大正7年(1918)11月1日開業 木造の駅舎は当時のまま。

 

 「厨川」; 北上川と雫石川に挟まった盛岡市西北部の広い地域を指す。盛岡駅周辺一帯も大正初期までは厨川村だった。昭和15年(1940)、盛岡市編入。
 康平(こうへい)5年(1062)、前九年の役で安倍一族滅亡の地。「厨川の柵」には諸説あって場所の特定は出来ていない。

 

  「厨川駅と宮澤賢治」;昭和6年(1931)6月、東北砕石工場の技師だった宮澤賢治は岩手種馬所(現在は東北農業研究センター/厨川駅向かい)に石灰肥料のセールスに来ている。厨川駅で汽車を待っている時に書いた詩が、詩集「春と修羅」の中に「厨川停車場」と題して載っている。

* 「アップル」2015年6月号 ㈱東北堂発行 からの抜粋。

 

  厨川停車場

(もうすっかり夕方ですね。)

 けむりはビール瓶のかけらなのに、

 それらは苹果酒サイダーでいっぱいだ。

(ぢゃ、さよなら。)

 砂利は北上山地製、

(あ、僕、車の中へマント忘れた。

 すっかりはなしこんでゐて。)

(あれは有名な社会主義者だよ。

  何回か東京で引っぱられた。)

 髪はきれいに分け、 まだはたち前なのに、

 三十にも見えるあの老けやうとネクタイの鼠縞。

 (えゝと、済みませんがね、

ぼろぼろの繻子のマント、

あの汽車へ忘れたんですが。)

(何ばん目の車です。)………

(二等の前の車だけぁな。)

Larix, Larix, Larix,

青い短い針を噴き、

夕陽はいまは空いっぱいのビール、

くわくこうは あっちでもこっちでも、

ぼろぼろになり 紐になって啼いてゐる。

 

2013年12月 6日 (金)

「ウォーキングの会」通信より転載

 初年度の活動をまとめてみました。

1. 会員 8名

2.今年のコース    

   5月5日(日)

  公民館 ⇒ 旧競馬場 ⇒ 高松の池一周 ⇒ 毛無森 ⇒ 高松町四

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高松の池 (H25.5.5 晴れ)

 

  6月22日(土)

  公民館 ⇒ 手掛けの松 ⇒ 北大橋 ⇒ 上堂北上川展望台 ⇒ 三馬橋

 

horse horse horse;

   7月6日(土)

   公民館 ⇒ 八幡平御在所温泉(アスピーテライン閉鎖) ⇒ 樹海ライン ⇒ 頂上(大雨、引き返す) ⇒ 八幡平まつり ⇒ 西根道の駅

Photo

学習院八幡平校舎跡地 (H25.7.6 大雨)

 

 

 8月4日(日)

  公民館 ⇒ 東北農業センター ⇒ 国道 4号線 ⇒ 四十四田ダム ⇒ 岩脇団地 ⇒ 黒石野中

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四十四田ダム (H25.8.4 晴)

 9月7日(土)   

  公民館 ⇒ 芝水園 ⇒ 長嶺橋 ⇒ 高松小 ⇒ ネコちゃんハウス

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ネコちゃんハウス (H25.9.10)

 

 

 10月24日(木)

  公民館 ⇒ 県民の森 ⇒ 森の南 ⇒ 木彫工房 ⇒ 金沢部落 ⇒ 八幡平ハイツ ⇒ 森の大橋  ⇒ 西根道の駅

 

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八幡平県民の森 (H25.10.24 曇り)

 

  11月14日(木) 

     公民館 ⇒ 三馬橋 ⇒ 運動公園内 ⇒ 県営体育館正面公園 ⇒ 一ノ倉邸 

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3. 今年の活動を終えて 

 岩手山の雪も日増しに裾野を広げ、里野は早くも初雪がありました。桜を見に出かけた第1回に始まったウォーキング会の活動を無事終了することができました。  4人で発足した会も、終わってみれば  8人と倍増しました。Kさんのお孫さんも、お休みの日には参加し、私たちに元気を与えてくれました。

 無理せず、体力に合わせて歩こうと始めたので、終わってみればこれでよかったのかなと不安が残りました。開催日時やコースが決まれば、あとの細かいところはそれぞれ思いのままというスタイルでやってきましたが、特別なことがなければこれからも継続していきたいと思います。

 

 1. 開催回数: 5月から11月まで、月 1回 計 7回行った。来年度は 4月の下旬、町内会総会終了直後にも行いたいと思います。

 

 2. コース途中に見所があれば最高。季節感、情景、景色、花々、木の実、鳥、新発見…。

 

 3. 公民館をスタートするコースをとっているので、コースや範囲に当然制限があります。なるべく飽きがこないよう、たまには変わったところ、新鮮な所など変化を求めるのはどなたも同じで、今回は車で2回遠出をしました。これからもできれば 1~2回ぐらい外に出たいと思います。

 

 4. 会に名前を付けたいですね。健康ウォーキング「健歩(けんぽ)の会」、楽しくウォーキング「楽(らくっ)キングの会」などお寄せ下さい。

 

・・・ ところで冬の間は運動不足になりがち、体力の低下を来さないよう気をつけましょう。毎日の生活に「体力の維持増進、健康の保持」を心掛け自分なりの工夫をして冬を乗り切り、来春また元気な姿でお会いできることを楽しみにしています。   ( A氏 )

 

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2013年11月14日 (木)

県営運動公園から一の倉邸へ

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 県営運動公園。落ち葉の絨毯が、あちらこちらに敷き詰められていた。

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 イチョウの落ち葉を踏みしめる。そして季節の移ろいを確かめる。

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 もみじ葉は幾重にも積み重なっている。あたたかい布団のよう・・・

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 列車がやってきた。青山町駅手前の踏切。「いわて銀河鉄道」は、盛岡~目時間を運行する。 目時~八戸間は「青い森鉄道」が運営している。

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 安倍館町の「一の倉邸」にて。庭園で記念写真をぱちりと

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 盛岡市出身の18、22代東京府知事阿部浩が建てた別邸の庭。阿倍貞任(前九年の役)の末裔であると自認して安倍館町に建てている。また近年、安倍晋三がやって来て、我こそは宗任(貞任の弟)の末裔であると熱く語って行ったとも聞く。

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 庭園は広い。昔の役人は報酬が多かったのだろうか。現在の所有者である盛岡市は十分な管理ができず、庭木は伸び放題。最近、落雷もあったそうだ

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 屋敷の囲炉裏端で抹茶をいただいた。・・・炭火から熱が伝わってくる。心地よい温もりがした。

 今年最後のウォーキング会でした。参加者は8名、全員参加でした。

 

 

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2013年10月24日 (木)

八幡平「県民の森」を散策

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   森林公園「県民の森」 の風景。岩手山の山頂が雪を抱く頃、紅葉は終わるという。今や、あでやかな錦の衣を脱ぎ捨てる時に入っている。

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食茸のマスタケだろうか。朱黄色に美しく発色している。
キノコは素人判断で決して食べてはいけない。
私は誤ってニガクリタケ(猛毒)を食べたことがある。
この世のものと思えない不気味な触感の味だったことを覚えている。

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こちらはホウノキ(朴木)の実。
鮮やかな朱紅色の種が顔をのぞかせている。
ワインレッド色を魅せている鞘・・・
こんなにも美しかったかしら?
 
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 「森の橋」からのながめ。人工の滝(砂防ダム)ながらも、渓流の風景に一味を加えてくれている。

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参加者は 6名。
「みんなの広場」を出発
⇒木材工芸センターを見学
⇒「森の大橋」から松川渓谷沿いを散策 

 

 

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