歳月不待人


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旬の花時計




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産直めぐり

2015年3月 3日 (火)

わさび大根

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道の駅「石鳥谷」産直店で購入した“わさび大根”

 

 おや、こんなところに“遠野かぶ”がある。遠野でお目にかかる品よりも一回り太い。品名欄に「わさび大」と書いてあるから、“わさび大根”と表示しているつもりなのだろう。

 

 会計を担当している老婦人は、これをお買いになるのですか・・・、と私に確認を求める声をかけてきた。これは“遠野かぶ”と同じものでしょう、と応えると、“暮坪かぶ”と同じ品でもあるという。「わさび大根」≒「遠野かぶ」≒「暮坪かぶ」という話らしい。 

 

 「暮坪かぶ」 とほぼ等しいならば、究極の味?という話なのである。さっそく、おろし金でおろし薬味として、菜の花のお浸しに載せ晩酌の肴とした。なるほど究極の風味になります。

 

 

2015年1月30日 (金)

乳神(ちがみ)様

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think 峠の駅 「紫波ふる里センター」 には何度となく訪れている。車を駐車場に停めたところ、正面の奥に小さな神社があることにはじめて気付いた。近くによると乳神と読める。

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 どのような由来があるのだろうか。

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合掌

 

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白花 ショウジョウバカマ」を購入した。かねてから手に入れたいと思っていた山野草である。蕾が2個あり、全体にしっかりとした育ちかたをしている。凍らせさえしなければ、見事な花が咲きそうである。
 持ち帰ってから札をみると、品名に「純白 ショウジョウバカマ」と書いてあった。さて?

 

   後記ブログ soon 純白花ショウジョウバカマ

2013年5月25日 (土)

産直センターあかさわ

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 [産直長岡」から396号線、旧釜石街道を少し先の方向に足を延ばして 「産直センターあかさわ」 まで行った。買い物の目的の一つであるゴーヤの苗は、ここにもなかった。入荷は、まだ先になるのだろう。  

 店内には、りんごジュースがたくさん並べられていた。旬のワラビ、シドケ、ウドなどや、山野草を眺めては目の保養をした。

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 一方、地エビネ、ウラシマソウ、白花のヤマシャクヤクなどの価格が気になっていた。私の庭にあるものだから、頭の中で資産?の計算をはじめていたのだ。いまだ俗物ですなあ。

  鉢植えのハッカクレン、スイセン(香り)、そしてクレソン、苺の苗を購入した。右は、まさに八角連。品種名は「八角レン」とだけの表示だった。「スイセン(香り)」は、線が細く立ち上がりオレンジ色の小さな花を抱いている。しかし、持ち帰って部屋に置いたところ、甘い香りがきついために家族には嫌われてしまった。

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 Photo

我が家の
ヒマラヤハッカクレン
H25.5.26現在.

 

 

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産直長岡 <ルート396長岡>

Pap_0029_2_2 野菜の苗を買い求めに 「産直長岡」 を目指した。看板とノボリ旗を頼りに入り口を見つけ、396線(旧釜石街道)を降りた。

 山野草のウラシマソウがお買い得かな。一昨年はウドの苗を購入している。まさに「ウドの大木」であり、大きく葉を広げて成長する。いまだに観賞用である。 

 今年は、うまく育てられないナスをあきらめてスイカに挑戦することにした。小玉の「紅しずく」という品種を1株選んだ。ほかに トマトとキュウリの苗、そしてリンゴ、ミズ、くし団子を購入した。

 

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2013年1月20日 (日)

産直めぐり*「長山産直 松の実」

Cimg8783  網張温泉に湯浴みしての帰り道、長山街道の産直 「長山産直 松の実」 に立ち寄った。人気のジェラート店『松ぼっくり』が隣にある。

 「松の実」 : 1パックだけ置いてあった。店の名前と同じ品名だ。漢方薬かな、と眺めただけだった。薬効を知っていたなら買い求めていたのに・・・

  松の実 ⇒ 
「 … 体を温める性質があり、気を補い、肌を潤し、咳を鎮め、内臓機能を調節し、脳を活性化するとしている。このため、高齢者や虚弱体質の人に薬膳として食べることを勧める場合がある。」ウィキペディアより

Photo_2    「二股大根」 : 産直ならではの野菜。大黒天さんに供えると商売繁盛をもたらす、と言われている。二股大根を抱いている大黒天さんの図は、絵画、人形、山車(弘前)などでお目にかかることがある。子孫繁栄、末広がり?かな。幸運なる出会いである。(右は花巻人形)

Cimg8788_5  「紅色大根」 : 味は甘い。美しく紫がかった紅色。この寒さの厳しい時期に、松の実、二股大根もそうだったけど、値段が、こんなんでいいのかと思うほど安い。

 「ビタミン菜」 : ビタミン含有量いっぱいの野菜ということだろう。葉物の値段は高めかな。小松菜らしいと思って購入した。やっ葉り・・・小松菜。

 そのほかに、でかいワサビゴボウ(西洋わさび)らしき品やら、きのこ、加工品、工芸品などが並べられている。近郊の農家が熱心に研究し生産している様子が伝わって来る。  

 

 

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2012年11月11日 (日)

産直めぐり*「農産物共同直売所 ふれあい」

 リンゴの産直店である。陽光、シナノゴールド、北斗、きたろう、サンふじ、むつ、世界一、王林・・・などなど早生種、晩生種が入り乱れ、たくさんのリンゴが並べられている。

 
贈答用の箱を覗いたところ、“ふじ”がいくつか入った箱を見つけた。一方、岩手特産の “冬恋(はるか)” の姿は、まだない。収穫時期は天候次第。某地区では12月に入ってから出荷してくるそうだ。殿(しんがり)のふじ、冬恋、ともに、じっくりと完熟を待っている大事な季節なのである。

Photo  リンゴ・人参ジュースを作り始めて8ヶ月。材料を求めて滝沢村の 「農産物共同直売所 ふれあい」 に通うようになった。日常用だから、姿形は選ばない。新鮮さ、大きさ、数量、価格など満足以上の買い物ができている。大きな人参、食べ頃の洋梨、美味なたくあん、葉の付いたダイコンなどもうれしい。  

 

 

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2012年10月 6日 (土)

産直めぐり*「やまびこ産直館」

Photo  さすがに10月に入ると、茸の様子が気になってくる。例年になく暑い夏だったから、その後の天候次第では松茸の当たり年となるのかもしれない。この時期には茸の展示コーナーは多種多様の品で賑やかになるのである。

 旧川井村の「やまびこ産直館」 に入ると、黒々とした茸の塊がたくさん並んでいた。舞茸の時期なのだ。栽培物の茸だけなのだろうか。山は放射能の数値が高いのだろうか、風評被害を慮って山に入る人がいないのだろうかと危惧した。しかし帰りに再び立ち寄ってみると、松茸の3本入りパックが並んでいた。

 親指ほどの松茸が3本入ったパックには初物と表示してあった。今秋の出がけなのである。香りも味もまだまだ薄いだろうに、大きくなってから採集すればいいのに、と同情?しながら初松茸と値段を見比べながら観賞した。なお、今日の買い物は、舞茸、短根人参、茄子の3点也。
 

 

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2012年9月27日 (木)

産直めぐり*オガールプラザ「紫波マルシェ」

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 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

 秋ですなあ。この季節には産直めぐりが楽しい。紫波中央駅西口の オガールプラザ まで出かけた。オガールとは地元の標準語“おがる(・・・伸びる、育つ)”だろうか。

 プラザは新しく建てられた施設で、図書館、会議室などを中心に置いた、いわゆる交流館としての役割を持たせている。また産直、魚店、歯科、眼科、薬局、カフェなども併設し営業している。

 産直「紫波マルシェ」の店内に入ると、「立派な人参をこんな値段で売られちゃあ生産者はかわいそうだなあ」、と声をかけて来た老人がいた。商品はスーパーよりも安いのかもしれない。私は葡萄が安いと思い購入した。持ち帰ってよく見るとジャム用と書いてあった。


*実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな・・・日本も中国、韓国ともども、稲穂のようであって欲しいね。

 

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