歳月不待人


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宮澤賢治

2017年3月22日 (水)

岩手医大前交差点 その2 歌碑「岩手病院」 宮澤賢治

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岩手医大交差点にある旧くて白い建物は
賢治さんもお世話になった病院(現;大学付属病院の一部)らしい



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2013年3月17日 (日)

「下ノ 畑ニ 居リマス」

 写真クリックしてみよう downwardright 

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 羅須地人協会跡地からの眺め。 雪を頂いた早池峰山、薬師岳が見えている。 跡地の広場には、高村光太郎筆による「雨ニモマケズ」の後半を刻んだ賢治の詩碑がある。  

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 白鳥の群れは、場所を移動して餌をあさっている。この場所で餌付けはしていない。また、越冬した群れでもなく、北に帰る途中の群れだと地元の人が教えてくれた。今日は「下ノ 畑ニ 居リマス」

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 岩手山と白鳥の群れ盛岡から花巻に行く途中の田んぼにもたくさんいた。またおでってくなんせや~

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2013年2月 2日 (土)

地域と中学生の対話集会

20130202  対話集会の幕開けに、黒石野中の生徒達による合唱、フルート三重奏の演奏があった。「fight」「旅立ちの時」など曲目に感動しました。notes;;;:完璧でしたね。notes フルート三重奏は東北大会出場と紹介があった。

 今年の次第は、上田中学校生徒会が活動内容を発表し、黒石野中学校生徒会からの質疑応答を受け、そして地域住民も加わって対話を発展させた。

20130202_5  「地域活動に全員で取り組むleftright出席率100%を目指す」 地域活動を優先するということだが、実際はクラブの大会準備や住民、生徒の偏在などで容易ではない。地域奉仕推奨日を設定して町内会と連携する。地域活動だよりを発行し、地域から求められていることなど報じている。何が出来るか自分で考えることである。

 「トロリン村」が紹介された。高松第一町内会の事例である。10年の活動歴がある。中学生が世話人と共同して参画する。小学生を楽しませるというトロリンピック、大人と交流する花見、ごぼう・とろろいも掘り体験、野菜を作り販売する。運動会では、高校生、小学生が手伝う。感謝とつながりが生まれている。広報紙を発行。親達も地域に生まれてよかったなあということを教える。住民には中学生達が生き生きしていると映っている。出席率もいい。

 「中央病院へのクリスマス訪問」 24回!を数える。 “ 笑顔になってもらいたいのであれば、練習中から苦しくとも笑顔でいこう! ” ・・・ 一週間かけて ツリーの飾りつけ、劇、合唱などに取り組んでいる。

 地域活動は、資源回収、清掃活動、雪かき・氷割り作業、地域の祭・運動会、世代間交流会、バザーなど広範囲に亘っている。こんなに地域活動をしている中学生はいない、と称賛する声があった。対話集会は28回を迎えた。評価は継続の成果なのだろう。

 下記は、次第の「地域の方から」、に出てきた詩である。賢治は体験学習を行っていたことが分かる。

 からだに刻んで行く勉強が
あたらしい芽をぐんぐん噴いて
どこまで延びるかわからない
それがあたらしい時代の百姓全体の学問なんだ


宮澤賢治 「詩ノート」 から
抜粋                 

 

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2013年1月 4日 (金)

寺島貞志 青春のリアリズム展 その2

Dsc_0073_3  「東和温泉」を出て小高い丘の方角に向うと、まもなく「萬鉄五郎記念館」に到る。湯上り後の予定コース「寺島貞志 青春のリアリズム」展(*)に家族を案内した。(記念館前にて:左)

 入館すると、寺島貞志先生のご子息さんが声をかけてきた。ちょうど帰省中で、お姉さんとともにお出でになられていたのだった。私との再会は何十年ぶりだろうか。ご消息をお聞きすることができてなつかしかった。 

Dsc_0626  怠け者の私が絵画教室で教わった期間は短かいものだった。その当時、門を入り教室(アトリエ)に向うと、お屋敷(*)からピアノの音がいつも聞こえていた。あのピアノを弾いていた方はどなただったのですか、と訊ねてみた。

 「こちらのセーラー服の女性よ」と、お姉さんが 1枚の絵の前に案内してくれた。いつもピアノを弾いていた訳も分かり、時空を超えて、すばらしい絵画に残して先生が逢わせてくれたんだなあと想った。

 

 * 宮澤賢治の童話「黒ぶどう」のモデルといわれている建物 

 

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2011年12月10日 (土)

土俵櫓のある風景

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 12月9日、この冬いちばんの寒い日・・・といっても冬に入ったばかりですが、風と雪が舞う実に寒い冷たい一日でした。この日の午後、私の買い物の足は、花巻にまで伸びていました。

 写真の奥に見えているのは、花巻小学校の校舎です。転入生だった私は、6年生の 1年間をこの学校で過ごしています。校庭を見渡してみると、土俵やぐらがあり、大きな武徳殿が建っています。木造の校舎は既になく、記憶と照合できるものはなにもありません。 (´・ω・`)ショボ~ン、歳をとり過ぎましたね。

 この相撲やぐらの正面には、宮澤賢治の肖像が掲げられています。相撲と賢治さん、何か場違いな場所に掲げてあるように思いますけど・・・。賢治さんleftright農業、leftright相撲は五穀豊穣を祈願します、・・・そして彼の母校でもある、という関係ってことかなあ。think

2011年11月 2日 (水)

やまなし

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やまなし

 宮沢賢治の童話「やまなし」に出てくる果実です。童話は、オノマトペが多く使われていて、人気の童話だったと思います。

 果実は枝にたわわに、そしていくつもが地面に落ちています。落ちているものの中には、鳥がつついて食べた跡があります。いまが食べごろなのでしょう。しかし、野趣の観賞用樹木でしょうね。<中央公民館にて

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