歳月不待人


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2017年6月25日 (日)

アパート仕様の巣箱

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アパート仕様の巣箱には雀が営巣
 紫波町の産直「峠の駅 ふる里センター」にて

 この産直には、山野草が多く並べられるので、年に1、2度訪ねている。秋に案山子のコンクールに遭遇したことがある。世相を映す案山子がならぶ。また乳神(ちかみ)様が店舗の後方に祭られている。

 アパート作りの巣箱を利用する小鳥の入居状況について、店員さんに尋ねてみたが、残念ながら知る人はいなかった。スズメは、シジュウカラの巣を覗いたり、侵入しては卵を外に落とす。とても意地悪な小鳥である(どうやって落とすのだろうか)、。おなじ仲間でも、アパートであっても営巣させるとは思えないが…。

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2017年3月30日 (木)

庭にやってくる小鳥 ヒヨドリ ムクドリ

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 ヒヨドリである。我が家の庭で日向ぼっこをしている。先日、ムクドリが1時間も休んでいった。オナガが集団でよく庭にやってきていたのは10年ほど前、あるいはそれ以上も前だったかもしれない。今は全く姿を見せない。スズメは住宅難で数を減らしたという。その影響か、以前ほどスズメは庭に来なくなった。そういうことで、ヒヨドリとムクドリの安らぐ隠れ家的な庭になっている?…のかな。


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ムクドリ H29.3.11 pm12:14




2017年2月26日 (日)

オシドリ(鴛鴦) その2

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  池の水が緩んで氷はだいぶ中央へ後退していた。2羽のオシドリは、たくさんの水鳥とともに平和広場付近にいた。入水口の付近は氷が広がっていて、戻れずにやむなく移動していたのだろう、。

 オシドリの雌は雄が相手をしてくれないので、飛び去ったそうである。嘴の平たいのと先が黄色いのはカモで、オシドリの雌は雄の嘴と同じ形であること、そして目の周囲から後方へ白線があることなども近くにいた小父さんから教わった。

 国語辞典には、「おしどり夫婦」 →“ おしどりの夫婦のように、いつもいっしょで、仲むつましい夫婦をいう。” … と説明している。

 「野鳥のくらし」水野仲彦著、によると “…実態はまるで違う。雄は雌が抱卵を始めると巣を離れ卵や雛の世話は一切しない。そのまま別の雌に求愛することもあり、番の相手も毎年違うという。…多くのカモに共通の繁殖形態で、オシドリ夫婦だけを責めるわけにいかない。…”

 「北海道野鳥図鑑」河合大輔 川崎康弘 島田明英著、によると “…雌が抱卵に入ると雄は番を解消して、雄同士で群れる。さらに別の雌に求愛することもあるという。…”


 この実態には、国語辞典の説明文をこのままほおっておいてよいものか、と思うほど驚きましたね。


 

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2017年1月 2日 (月)

オシドリ(鴛鴦)

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オシドリ 高松の池(盛岡)にて H28.1.2. 12:07

 本日、家族で近所の高松神社へ参拝した。参拝を終えて登山を開始。
毛無森山(海抜174.9m)の登頂に成功した!delicious 
 下山の途中、雌のキジ(雉)と出会った。草むらから、時々首を出して我々に付き合ってくれた。 浄水場の正面から下り、高松の池、平和記念像広場に出た。ハクチョウは例年よりも少ないかな。その他の水鳥はたくさん飛来していた。
 望遠レンズのカメラを持参している小父さんに声をかけたところ、ミコアイサ(巫女秋沙)が飛来しているという。珍しい水鳥で通称パンダガモ(🐼 鴨)と呼ばれているらしい。メスはトサカが・・・と教わったが、判別の習得はできずに終わってしまった。そこから釣り堀のほうに移動したとこで、オシドリと出会った。参拝のご利益がたくさんの一日でした。



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2017年1月 1日 (日)

新年のごあいさつ < 庭の小鳥たち>

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謹んで新年の


お慶びを申し上げます


今年もどうぞよろしく


お願い申し上げます


平成29年 元旦


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2016年2月18日 (木)

冬のキジ

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 近所の大豆畑で餌をあさるキジ。この畑には、春に農業用のトラクターが入って耕作し種を播く。そして秋には成長を終えた大豆を雑草とともに刈り取っていく。以前、ここは麦畑だったが、もう何年もの間大豆を育てている。豆類は大気中の窒素を取り込み土中に固定するという。畑の土は十分以上に窒素をとりこんだだろう。また、全く枯れてしまった大豆を刈り取っている様子からも、畑を肥やしているのだろうと思ってみるのだが、その辺については分からない。ともかくも、雪の下には、落ちこぼれた大豆の種がたくさんありそうだ。

 

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2016年2月 5日 (金)

シラサギ

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 北上川に架かる三馬橋の上から写した。コンパクトデジカメの望遠を一杯にして、こんな具合に撮れた。。
 スマートな鳥である。警戒心が強く単独で行動している。高松の池、市内中心部を流れる中津川などでもみかける。


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2015年3月 3日 (火)

白鳥の田んぼ

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 新幹線高架橋下からの眺め。白鳥たちは、“はやて”が通っても、近くの飛行場から飛び立った飛行機の機体、音にも全く動じる気配はない。

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 泥水の中からどれほどの量を得られるものだろうか。

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 このとおりになりふり構わず?懸命である。

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 餌場を変えるのだろう。時々、3、4羽、6、7羽が飛び去り舞い降りる。

 

 

2013年12月10日 (火)

カモの仲間たち 

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高松の池」

  分類上、ハクチョウは カモ科、カモたちの仲間なんですねえ。写真は、オオハクチョウとオナガガモ(雌雄)のようだ

 

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 嘴からまで白いカモが いる。カリガネ(雁金)の場合、頭頂部まで白い、と参考本(*)にある。また、体の色もカリガネと違うように思う・・・ オオバン(大鷭) だろう。・・・オオバン:カモ類と間違えやすい種⇒クイナ科

 今日の万歩計 : 1万1千歩ほど

* 参考本⇒ 改訂 「カモ ハンドブック」 叶内拓哉著


 

 

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2013年3月17日 (日)

「下ノ 畑ニ 居リマス」

 写真クリックしてみよう downwardright 

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 羅須地人協会跡地からの眺め。 雪を頂いた早池峰山、薬師岳が見えている。 跡地の広場には、高村光太郎筆による「雨ニモマケズ」の後半を刻んだ賢治の詩碑がある。  

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 白鳥の群れは、場所を移動して餌をあさっている。この場所で餌付けはしていない。また、越冬した群れでもなく、北に帰る途中の群れだと地元の人が教えてくれた。今日は「下ノ 畑ニ 居リマス」

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 岩手山と白鳥の群れ盛岡から花巻に行く途中の田んぼにもたくさんいた。またおでってくなんせや~

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