歳月不待人


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旬の花時計




フォト

岩手山

2016年1月 1日 (金)

新年のごあいさつ

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謹んで新年の


お慶びを申し上げます


今年もよろしくお願い申し上げます


平成28年 元旦

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

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謹賀新年

皆様のご健勝とご多幸を

お祈り申し上げます

平成二十七年 元旦

 

2014年11月24日 (月)

岩手山麓から葛根田川大露頭へ… その2

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 葛根田川大露頭の眺め。玄武岩が壁面に露呈している。

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岩手山麓から葛根田川大露頭へ…その1

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 岩手山の景勝地「春子谷地」からの眺め。11月下旬のポカポカ日和、初冬というよりも下界はまだ落ち葉の季節である。行き先をGPSに設定して、山の温泉に向かった。

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   途中から、GPSは林道へ案内するのだった。長山街道に出ると良いのだから、方向として間違いはない。

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 運(転)を天に任せることにした。林道を下ると、あたりは急に開けた。森林を伐採した跡地で、幼木が植えられていた。

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 この方角からの岩手山は新鮮だった。しばらく眺望を堪能することになった。

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2014年8月 6日 (水)

暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます

雲龍も 涼しさ求む 岩手山

平成26年盛夏


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暑中お見舞いの葉書が届いていたので、

あわてて返信を出した。7日( 立秋 )までが暑中で

8日から残暑になるらしいね。

写真とド素人の俳句?らしきものを添えて・・・

 

cloud rain

 参考:「手紙・はがき書き方事典」 中川 越

 暑中見舞い■注意!

●出す時期……梅雨明けを迎える七月十五日ころから立秋(八月七、八日)まで。立秋以降は暑くても、残暑見舞いとして出す。

 残暑見舞い■注意!

●出す時期……立秋(八月七、八日)以暑い時期に出す。ただし九月に出すときは、夏休みの報告や涼しい秋を待ち望む思いを表したりする。

 

2013年12月22日 (日)

「四十四田公園」

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岩手山と四十四田湖

 ダム湖畔の四十四田公園からの眺め。覆っていた雲を払いのけて、岩手山が見事な姿を現していた。右側のスロープが極めてなだらかであることから、別称、“南部片富士”とも呼ぶ。一方、裏岩手、いわゆる旧松尾村(八幡平市松尾)方面から望む姿は “ゴジラの背” といわれるほどに荒々しい。

 ちなみに、南部片富士の標高は 2,038m。富士山(標高3,776m<みななろう日本一>)は 5合目の富士吉田口で、標高が 2,305mある。

今日の万歩計 : 14,600超

 

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「飽」 渡辺忍
「富士見台緑地(北)」奥州街道にて

 

 

 

 

2012年4月27日 (金)

巌鷲山(がんじゅさん)

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 毎朝、登校班の児童達を見守りながら、巌鷲山(岩手山の別称)をながめている。鷲の形が山頂に現れている。今日がいちばんの出来と思う。左足もしっかりある。ほとんど完璧な鷲の姿に見えるでしょう。


 近所の、俗な、いわゆる花見の桜は 3日遅れで開花した。「やっと咲いたね。」声をかけたところ、 2年生になったばかりの児童が「学校のはもう咲いてるよ」と応えた。この界隈では、開花宣言から 2、3日ほど遅れるようだ。

 

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 中の橋に用務があって、巖手公園を抜けた。桜は咲き始めたばかりの様子。むしろ梅の花が盛んに華やいでいた。広場は、露店、ツツジ、シャクナゲの展示会、植木の頒布会などで賑わいを見せていた。
 

 

 

2012年3月14日 (水)

早春、風は雪原を渡る

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松園公園から望む「岩手山」  

 

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 玉山区 から望む「岩手山」


ふるさとの山に向ひて

言ふことなし

ふるさとの山はありがたきかな    啄木

 

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 「姫神山」< 温泉「ユートランド姫神」 から望む>


かにかくに渋民村は恋しかり

おもひでの山

おもひでの川    啄木

 

 

2010年12月12日 (日)

カエルぴょこぴょこ三ぴょこ

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 「 かえるぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ 六ぴょこぴょこ 」

 「 へびにょろにょろ 三にょろにょろ あわせてにょろにょろ 六にょろにょろ 」

 「 なめくじぞろぞろ 三ぞろぞろ あわせてぞろぞろ 六ぞろぞろ 」

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 * かえるが一匹、二匹、3匹いるよ。 かぞえてみると四匹、五匹、六匹いるよ … とういう意味だろうか。 また、なめくじが“ぞろぞろ”だったかは、覚束(おぼつか)ない。

 これは早口言葉のようですが、先日(12/10)に行われた地元某銀行主催の落語名人会で、柳家小菊さんが演目“粋曲”のなかで唄っていました。
 世相を風刺して、この曲に入ったので笑い(down 落差が大きい)が起きていました。その風刺「三すくみ」(小沢一郎 検察審査会  菅 直人)を良く聞き取れなっかったのは残念。
              

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 「三すくみ」  : 蛇がナメクジを恐れ、ナメクジは蛙を恐れ、蛙が蛇を恐れて三者が身動きもできない状態をいう。(図説 ことわざ辞典 時田昌瑞 東京書籍)

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 写真は、今年出遭った岩手山の「ヒキガエル」と兜明神嶽の「アカガエル」、そして庭にやってきた「アマガエル」。あわせて“三ぴょこぴょこ”です。

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2010年10月27日 (水)

岩手山 初冠雪

Photo_5  初冠雪の岩手山(2,038m)です。平年より14日、昨年よりも17日遅い。また、今朝は、この秋一番の冷え込みだったようです。冬支度を急ぎなさいと、山神様が教えているのでしょう。なにやら慌ただしい気持ちになってきました。 

  今月に入って、岩手山の標高が11cm低くなるというニュースがありました。地殻変動による影響を、GPSなどの最新技術を用いて見直した成果と説明しています。詳しくは、2,038.20mが2,038.09mになります。イーハトーブのシンボルが低くなったのでは、残念だと一瞬思ったのですが、2,038mという表記に変わりはありません。 

  今日は、実施期間が迫っていた健康診断に出かけました。身長が 1cm強も低くなっていました。 4年ぶりの健康診断とはいえ、そんなに低くなるものだろうか。その時の測り方にもよりますから、と看護師は意に介せず、さっさとカルテに記入。私は、ささやかな抗議をしたつもりでしたが、見直してはくれなかった。

 健康診断の経過は、一応、良好のようです。  血圧、心電図、聴診など問題がない。お酒を飲んでよろしい、という嬉しい診断結果が早々と出ました。最終的な結果は 2週間後になりますが、冬に向けて身体の準備は整ったように思います。

      

 

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