歳月不待人


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盛岡

2017年3月21日 (火)

岩手医大前交差点

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内丸の岩手医大交差点を望む

 北山の寺町通から裁判所前交差点の所まで歩いてきた。途中、太く黒いパイプを埋め込む作業をしていた人たちがいた。パイプの先を抱えていた作業員の声は、トランスは…、と聞こえた。電気工事のようだった。東京都が電柱をなくしていくという話が思い浮かんだ。まわりを見回しながら歩いたところ、横丁はだめだが、この通りには電柱がないことに気が付いた。幾度となく歩いていた道なのに。

 


 


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2017年2月26日 (日)

オシドリ(鴛鴦) その2

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  池の水が緩んで氷はだいぶ中央へ後退していた。2羽のオシドリは、たくさんの水鳥とともに平和広場付近にいた。入水口の付近は氷が広がっていて、戻れずにやむなく移動していたのだろう、。

 オシドリの雌は雄が相手をしてくれないので、飛び去ったそうである。嘴の平たいのと先が黄色いのはカモで、オシドリの雌は雄の嘴と同じ形であること、そして目の周囲から後方へ白線があることなども近くにいた小父さんから教わった。

 国語辞典には、「おしどり夫婦」 →“ おしどりの夫婦のように、いつもいっしょで、仲むつましい夫婦をいう。” … と説明している。

 「野鳥のくらし」水野仲彦著、によると “…実態はまるで違う。雄は雌が抱卵を始めると巣を離れ卵や雛の世話は一切しない。そのまま別の雌に求愛することもあり、番の相手も毎年違うという。…多くのカモに共通の繁殖形態で、オシドリ夫婦だけを責めるわけにいかない。…”

 「北海道野鳥図鑑」河合大輔 川崎康弘 島田明英著、によると “…雌が抱卵に入ると雄は番を解消して、雄同士で群れる。さらに別の雌に求愛することもあるという。…”


 この実態には、国語辞典の説明文をこのままほおっておいてよいものか、と思うほど驚きましたね。


 

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2016年8月26日 (金)

ペットボトルの盛岡城

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 国体・いわて大会開催記念
 設置期間 ; 10/24まで
 点灯時間 ; 18:00(17:00)~22:00

 


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2016年6月14日 (火)

ニホンジカ  ・・・ 三馬橋( 盛岡三高⇔国道4号線厨川 )にて

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昼の12時頃、北上川に架かる「三馬橋」から撮影。


 何かいるようだ。まずは、その方向にデジカメのシャッターを押した。あらためて、位置を確かめて押し、肘を欄干に載せて望遠にしていった。もう 2、3枚と思っていた矢先、仲間のO嬢が両腕を上げ交差させながら「お~い」と大声をあげたのである。そのためだろう。ニホンジカは直に繁みの中へと入って行った。デジカメの表示はどれも12:09とあるから、1分以内の撮影時間でしかなかった。



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2016年4月20日 (水)

盛岡 桜満開です。

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石割桜

"盛岡の桜は石ば割って咲ぐ”
浅田次郎著「壬生義士伝」

 

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盛岡城跡公園

 

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2016年3月27日 (日)

3月の高松の池を散歩する

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 夕方になって散歩に出かけた。高松公園の多目的広場は、日曜日とあって家族連れや子供たちがサッカーや遊戯施設やらを楽しんでいた。日が射していて割と暖かい午後になっていた。

 屋根付きの運動場(写真の左)前の掲示板に、映画のポスターが張られていた。何日か前にラジオの対談で話していた映画である。ラジオでは製作することになった動機、経過について話していた。インタビューを重ねて構想を練り上げていく手法に興味を覚えた。ラジオは聞きかじりに終えたから、このポスターを見て、あれ!もう出来あがっているんだと驚いたのであった。映画は高松の池周辺から、たくさんの宝物を掘り起こしたようだ。ぜひ、鑑賞してみたいと思っている。

 


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2016年2月 1日 (月)

「開運橋」、親柱が傾いていたらしい その2

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 親柱の足元に白いセメント?らしいものが差し込まれていた。自らの重さで沈んだのか、地盤の移動があって引きずり込まれたのか。いずれにしろこれだけ傾いていたのなら、積み重ねた石組みは危い状態だったのだろう。応急措置らしいが、とりあえず姿勢を正した姿になった。

 側に看板や案内板があった。開運橋の歴史やら川についてしっかりと説明していた。写真に納めて、後で読んでみることにした。気付かずに何十年も通り過ぎていた。

 

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2016年1月15日 (金)

盛岡は今季最低の気温を記録

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 盛岡は今朝の気温がマイナス8.3℃、今季最低を記録した。高松の池は氷が張りつめていた。午後の4時半も回り、あたりは薄暗くなっていた。白鳥たちは首を伸ばしては、互いを確認し合うように声をあげていた。


2016年1月12日 (火)

「開運橋」、親柱が傾いていたらしい

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  新装なった開運橋を渡った。象牙色とでもいうのかな、塗り替えられて優しい色合いになり、明るい落ち着いた橋になった。以前の橋は濃い緑色、いや、青い色のようでもあったようにも想う。さて?もう思い出せない。


  橋を渡りきったところで、おや、親柱が工事中。作業員が2人、小さなパワーショベル車を用いて親柱を取り壊しにかかっていた。作業中の人に尋ねるわけにいかないので、側で歩行者を誘導していた若い人に工事の様子を聞いた。親柱が傾いていたようなので・・・と頼りない返事だった。


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2016年1月 4日 (月)

門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし

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「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」 一休

 どうだろう、この風景は! 一休さんの句 そのままの風景である。門松は緑が丘の百貨店アネックスカワトクの正面玄関に設置されている。

 「上田一里塚」(写真、岩手県指定遺跡)は、紺屋町の「鍛冶町一里塚跡(元標)」から奥州街道を北に向うと、最初に出会う一里塚である。この塚は、以前「ドミニカン修道院」の敷地内にあったことから、長い間守られてきたと言われている。道路向かいのもう一基は、残念ながら開発によって取り払われてしまっている。


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