歳月不待人


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2017年3月29日 (水)

金ケ埼町を訪ねる

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金ケ崎町役場庁舎の塔

 金ヶ崎町が新年度日帰りバス旅行の候補地にあがった。調査、下見のため金ヶ崎駅舎内の商工会に観光協会を訪ねた。鳥海(とのみの)柵(さく)跡、大林城、要害歴史館、食べ歩きマップ等々のパンフレットやらをたくさん頂戴した。食事どころについては、数軒が侍屋敷だったり昭和初期の建物で営業しており、落ちついて食べられるという。会食では参加者は懇談を楽しみながら懇親を深めている。目的地がどこであれ、食事どころがよければすべて満足ということになるように思う。


 庁舎の塔は町のどこからも見えている。建物は洋風であるが、塔の最上部は天守閣を想起させるつくりになっている。要害(城)のあった歴史ある町をシンボルとしたように思われるが、どうだろうか。まずは俗語で評するならばクールである。展望台に上り、胆沢平野を俯瞰できる。天気が良ければ、奥羽山脈、北上高地をしっかりと望めただろう。

 

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2016年9月30日 (金)

「オークフィールド八幡平」;八幡平版CCRCを目指す

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「オークフィールド八幡平」の裏庭から岩手山を望む

 株式会社アーベイン・ケア・クリエイティブが運営する高齢者向け住宅。写真の左側が1人用(基本)の集合住宅、右の建物はレストラン。昨年の11月、都会から地方へ移住する退職した高齢者を受け入れる建物として建てられている。


 八幡平に移住した高齢者が生きがいを創り、役割を持ち最期まで健康で過ごせるよう連携していく。その対応のために株式会社組織にしている等、新鮮な事業計画話をお伺いいたしました。


 隣には東八幡平病院、老人ホーム、小学校などがある。建物の前は広大な牧草地、また岩手山と顔を見合わせている。大自然の移ろいを体感できている。それだけで健康で長生きはまちがいない、と思うのだが、高齢者の「生きがいの創出」がポイント、様々な試みが行われているようだ。


 もりおか老人大学の学生が130人も見学するので、2回に分けての説明と見学となった。建物の内部に際しては、実際に入居されている方のご好意をいただいて部屋の中まで、実際の暮らしている様子をも見させていただいた。新鮮な息吹に触れた思いでした。感謝、感謝でした。


* 日経 デジタルヘルス ; 八幡平版 CCRC の挑戦、「決して施設でない」


* SUUMO介護 ; 絶景の高原リゾート地で、生涯充実して暮らせる「日本版CCRC」を目指す


* CCRC ;  Continuing Care Retirement Community



 

天然冷蔵庫;小岩井牧場周遊 

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 バス3台で130人程が訪問した。牧場では、同牧場の専属ガイドさんが同乗して案内してくれた。写真、石碑の背後には校庭と校舎が当時のまま残されている。また、旧郵便局の建物もあり、牧場で働く人々の住宅地が敷地内にあり、往時の生活が偲ばれる。


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盛岡の公園で見た「ユリノキ」その2

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左手前の大木がユリノキ、正面の建物は盛岡市役所 9.30 am.8:40頃

 県合同庁舎前の歩道には、そろそろ栃の実が落ちてくる季節。頭に当たったならとても痛いだろうと思うが、ヘルメットあるいは傘が必要という話もないようだ…。 その先の角に、ベンチを置いたプロット(信号待ちのための公園?)がある。狭隘な場所に大木のユリノキが1本、栃の木やらとともに日陰を作っている。


 ユリノキは俗称をハンテンボク(半纏木)といい、そのほか チューリップノキ、ローソクノキ、軍配の木、奴凧の木,、(馬の)鞍形の木、蓮華木などと呼ばれている。


 興味の赴くままに調べていると、どうやら「雨の木」「アメリカネムノキ」とユリノキとは関係はないことに気付いた。秋山ちえ子さんの本、「九十九歳の恋うた」のなかで、老夫人が秋山さんに尋ねていたのは、モンキーポッド、いわゆる日立のコマーシャルで流れてくる木、のようである。秋山さんに変わって調べて差し上げたことになる。



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2015年9月 1日 (火)

[鳥影]浪板海岸

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ウミネコ 
 

  みなさん カモメだ、とおっしゃいます。でも精悍な表情はウミネコなのです。嘴の先が黒と朱色、尾羽が黒いとか、その他にも見分けるポイントがあるようです。
 八戸の蕪島はウミネコのサンクチュアリーというのかな、育児中のところを3度ほどお邪魔している。睨まれていると感じたが、そんな怖い顔が実は普段の顔のようです。

  

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2015年7月13日 (月)

八幡平温泉郷から松川温泉へ

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  振り返ってみると贅沢なひと時であった。爽やかな風渡る高原の樹下で弁当を広げるなんて! 街は猛暑だったそうです。

 

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2015年6月12日 (金)

「チャグチャグ馬っこ」のお披露目行列

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 「チャグチャグ馬っこ」の日を明日に控えて、蒼前神社でお披露目の行列が行われました。

 

 

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2015年2月 7日 (土)

小岩井農場「いわて雪まつり<1/31~2/8>」

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         いくつかの家族が石像、雪だるまづくり励んでいる。

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    こちらは子供たち、若い人達に人気の雪像です。

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         また、記念写真の場所になっている。

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    氷の作品もあった。龍とポケモン?

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         馬ぞりに乗るために長蛇の列ができていた。

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        雪上車に引かれたスノーボートは、雪の上を振り回される。
           雪上ならではのスリルを味わっているようだ。
          こちらも長い列に並んで、乗る順番を待たねばならない。

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        草原のゲル。

          モンゴルの若いイケメンの男性たちが説明してくれる。
    彼らは優しく子供たちに人気だ。

          モンゴル相撲の冠(帽子)や民族衣装などを展示している。
        馬頭琴の弦は2本だが、それぞれ数本の馬の毛をまとめて
        1本に仕上げられている。

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         昼のイベントの一つ。雪の上の戦いは難しいらしい。

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       銀河を旅する夢のロケットということですか。

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    「まきばの天文館」

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    天文館側にも広大な駐車場がある。

2015年1月 6日 (火)

「臨安霊場 願土神社」参拝 平成27年1月5日

相の沢牧場から望む岩手山

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「臨安霊場 願土神社」(クリックsoon地図へ)

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「瑜伽平 願土神社」と読める downwardright

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「瑜伽(ゆが)」:(梵 yogaの音訳、相応と訳す) 仏語。 ・・・いわゆるヨガと本質的には同じもの。

 

「願土(がんど)」:仏語。阿弥陀仏の本願によって成就した国土。極楽浄土。<国語大辞典より>

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「神使(しんし)」 : 狐ですから、農業の神様を祀っています。

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 参拝を済ませて鳥居をくぐると、岩手山の山頂から放射状に雲が流れていた。雲の流れはとても速い。かろうじてその一端を捉えることが出来た。まさに「願土」を想わせる瞬間だった。

2013年10月28日 (月)

「母ちゃんの店 わがや」

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  前日に、西和賀郡 沢内に行く、と言ったら、「母ちゃんの店」 にも寄って来たらいいよ、と教える人が 3人もいた。おいしいソバ屋さんがある、というのだ。盛岡から沢内までは、自動車で1時間ほどで行ける。

帰路の時間帯には、暖かい日差しを受けて道は温められていた。蛇(ジムグリ?)が身体を丸めて県道で日向ぼっこをしていた。私は気づくのが遅れた。タイヤは確かに身体の一部を引いた。重傷を負ったと思う・・・。車を停めて振り返ってみたところ姿はなかった。草むらに避難したんだろうけど、可哀そうなことをしてしまった。weep

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  県道から、 「母ちゃんの店 わがや」 に向かう横道に入った。すると人家はすぐになくなった。こんな奥地にソバ屋があるのだろうか、と不安になった。が、急に空けてホテルが現れた。 沢内銀河高原ホテル だ。目的のソバ屋さんは、そのホテルの先にあった。なんか狐に化かされている気持ち・・・。

 沢内では「にしわがそば街道 新そば祭り」(10/26~11/4)の最中だった。企画中の「西和賀新そば堪能セット」を味わうことができた。水で新ソバそのものを味わう、薬味の塩を加えてもいい。そしてたれ味では、わさび、ネギを薬味として用いる。そば好きにはたまらないひと時でした~。lovely

 

notes

 沢内三千石 お米の出どこ
(ハイ ハイトーキタサ)
つけて納めたコリャ お蔵米
(ハイ ハイトーキタサ)

大志田 歯朶の中 貝沢野中(かいさわのなか)
(ハイ ハイトーキタサ)
まして大木原コリャ 岳の下
(ハイ ハイトーキタサ)

 

 

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