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2018年7月22日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

Dsc_6829

オハグロトンボ

 朝、ガラス戸の傍らにいたところを、ベタハーフが室内に追い込んだのである。鉢植えに水やりを行ったあとだったから、水の匂い?を察知して飛んできたのだろう。トンボは外に出たいと網戸の上を動き回っていた。

 正式にはハグロトンボという。ウィキペディアを開いてみると“ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、Calopteryx atrata)は、カワトンボ科のトンボ。別名ホソホソトンボ。雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色である。”とある。


 “別名ホソホソトンボ”とは見たまんまである。言い換えれば極細トンボだろう。イトトンボの仲間はもっと細いだろうに…。広げた黒い羽根を丁寧にとじる様は、まさに祈り、それ故に「神様トンボ」という別名もある。福を運んでくれたに違いないから、感謝し触れずに渡御していただきました。


 

bearing   写真では網戸が歪んで見えます。なんと、網戸の網は,破れやすいので、日曜大工で 2枚も張ったのだそうです。しかも上手に張っている! 従い、細~い隙間を抜けてくる光にはバイアスがかかるのです。まったく風が入ってこないわけではないのですが、・・・・

you might or more head todays hot fish. beer






 

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