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2017年1月 2日 (月)

オシドリ(鴛鴦)

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オシドリ 高松の池(盛岡)にて H28.1.2. 12:07

 本日、家族で近所の高松神社へ参拝した。参拝を終えて登山を開始。
毛無森山(海抜174.9m)の登頂に成功した!delicious 
 下山の途中、雌のキジ(雉)と出会った。草むらから、時々首を出して我々に付き合ってくれた。 浄水場の正面から下り、高松の池、平和記念像広場に出た。ハクチョウは例年よりも少ないかな。その他の水鳥はたくさん飛来していた。
 望遠レンズのカメラを持参している小父さんに声をかけたところ、ミコアイサ(巫女秋沙)が飛来しているという。珍しい水鳥で通称パンダガモ(🐼 鴨)と呼ばれているらしい。メスはトサカが・・・と教わったが、判別の習得はできずに終わってしまった。そこから釣り堀のほうに移動したとこで、オシドリと出会った。参拝のご利益がたくさんの一日でした。



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 初めてお目にかかった水鳥である。オシドリは夫婦仲が睦ましいというから、2匹は番いなのだろう。隣にいた中年の男性が、去年は1羽だけ来ていましたよ、と親切にも教えてくれた。 しばらくの間、雌雄ともに美しい鳥なんだなあ、と感心しながらデジカメに納めていた。



Cimg1720

 そのうちに、1匹がカモの仲間に興味があるように行動していた。



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 家に帰ってから調べてみると、別種と思っていたカモは、実はオシドリのメスかもしれないということが分かった。また、去年は1羽ではなく、1番いで来ていたのではないか、とも。上の写真、4羽は、それぞれ番いのように思われますが…いかがでしょう。

 後記(H28.1.4)   camera 上の写真 ; オシドリと並走している鳥と下の鳥は、ともにカモです。カモの嘴の形および色(黄色)で明らかに違います。また、オシドリは夫婦円満、仲むつましい夫婦という評価?から、かけ離れた生態をしているらしい。いままで、オシドリは雄が一羽だけで飛来していました。雌は来ませんでした。それで、雌ガモに恋慕の情を抱いて追い回していたのでしょうね。高松の池を訪れる人達の間では、そのオシドリを「オシカモちゃん」と呼んでいたそうです。  telephone 近所のEさんから電話を頂戴いたしました。ありがとうございました。




 参考; おしどり夫婦(鴛鴦夫婦) → おしどりの夫婦のように、いつもいっしょで、仲むつましい夫婦をいう。 … 小学館「国語辞典」より

 おしどり → ① ガンカモ科の水鳥。・・・雄は美しく…雌は全体に地味な色で、背部は暗褐色。雄も夏にはメスと同じ色になる。・・・ 同上の辞典より


 

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