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2016年9月30日 (金)

盛岡の公園で見た「ユリノキ」その2

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左手前の大木がユリノキ、正面の建物は盛岡市役所 9.30 am.8:40頃

 県合同庁舎前の歩道には、そろそろ栃の実が落ちてくる季節。頭に当たったならとても痛いだろうと思うが、ヘルメットあるいは傘が必要という話もないようだ…。 その先の角に、ベンチを置いたプロット(信号待ちのための公園?)がある。狭隘な場所に大木のユリノキが1本、栃の木やらとともに日陰を作っている。


 ユリノキは俗称をハンテンボク(半纏木)といい、そのほか チューリップノキ、ローソクノキ、軍配の木、奴凧の木,、(馬の)鞍形の木、蓮華木などと呼ばれている。


 興味の赴くままに調べていると、どうやら「雨の木」「アメリカネムノキ」とユリノキとは関係はないことに気付いた。秋山ちえ子さんの本、「九十九歳の恋うた」のなかで、老夫人が秋山さんに尋ねていたのは、モンキーポッド、いわゆる日立のコマーシャルで流れてくる木、のようである。秋山さんに変わって調べて差し上げたことになる。



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朝の「与の字橋」9.30 am.8:40頃

もりおか老人大学修学旅行「小岩井農場周遊 、オークフィールド八幡平」行きバスの乗車場所、県民会館へ向かった。



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‟黄色に紅葉が始まったユリノキ”
八幡平「いこいの村」駐車場にて 9.30 pm.13:00頃



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