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2016年1月12日 (火)

「開運橋」、親柱が傾いていたらしい

Cimg9886

  新装なった開運橋を渡った。象牙色とでもいうのかな、塗り替えられて優しい色合いになり、明るい落ち着いた橋になった。以前の橋は濃い緑色、いや、青い色のようでもあったようにも想う。さて?もう思い出せない。


  橋を渡りきったところで、おや、親柱が工事中。作業員が2人、小さなパワーショベル車を用いて親柱を取り壊しにかかっていた。作業中の人に尋ねるわけにいかないので、側で歩行者を誘導していた若い人に工事の様子を聞いた。親柱が傾いていたようなので・・・と頼りない返事だった。


Cimg9883

 


 親柱という字面から、民家の中央にある大黒柱を思い起こすのだが、橋の重量を支える側にはない。橋の名板などを取り付けた玄関柱ということになる。現在の橋は昭和28年(1953)に完成しているから、今年で63歳となる。親柱の様子から、橋の寿命が気になるところであるが、架橋寿命推計によると開運橋は架設年次から平均寿命が90年のところに位置している。ともかく、橋の場合も健康寿命という考え方が大事だなあ。




Cimg9884


 親柱 leftright ①欄干の端や、曲がり角などにある太い柱。
 ②一家を背負って立つあるじ。

 大黒柱 leftright ①民家の中央部に立っている最も太い柱。… 立初柱(たてそめばしら)。
 ②一国・一家などの中心になって支えている人物。
<国語大辞典 小学館>


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