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2015年12月 4日 (金)

積雪の街を歩く

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 降雪の予想は知っていたが、タイヤ交換を怠っていた。雪の降る中を40分歩いて所用を済ませた。帰り道は県立中央病院裏から正覚寺前の小道を通り抜けて家に帰った。万歩計は合計 1万5千歩を超えていた。

 

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 正覚寺については案内板の通り。盛岡市指定文化財の仏像を3体所蔵している。

 

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 イチョウの木が気になる。秋にはギンナンがたくさん落ちる。檀家でもなく、近所の者でもない自分が拾ってはいけないのだろうなあ、と自制している…

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 写真を撮らせていただく関係上、鈴を鳴らして参拝した。賽銭箱の上では天女様が感謝していらっした。

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  歩いてきた道を振り返って写した。右側の側溝をながれる水は、高松の池から岩手大学の農業教育資料館前にある池に給水される。春にはスイレンの美しく鮮烈な花を咲かせる。

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 4号線に出る。陸橋の上から雪の4号線風景である。ロシヤ正教の教会を入れている。

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 陸橋を渡ると高松公園である。小さい地蔵尊がある。キツネは神の使い。小さいお社の割りに大きい。

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 おたふく面も大きい。右の像は2匹の猿のようだ。親子かな。

 

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 妖怪、天狗の面である。山の神として祀っているのでしょうか。

 

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    タヌキはキツネほどではないが、人を化かすという。一方、「他をぬく」ということから商売繁盛、出世などの縁起物として祀られている。

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 池の端に出た。遠くから番の白鳥がやって来た。餌付けする人がいないのだろう。腹を空かせている。怒っているような表情に見えた。

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  茅の茂る湿原。ヨシキリなどの野鳥のサンクチュアリである。ガマの穂が見えている。はじけて種子の綿を放出している、というよりも雪が乗っかっているのだろう。

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 カワヅザクラ(河津桜)である。早咲きの桜でピンク色も強い花を咲かす。来春が楽しみである。何月に咲きはじめるのだろう。盛岡では珍しい桜だと思うけど、ともかくニュースにはなるだろうね。ここまで大きく育った木を植えたのだから大丈夫だと思うが、広い公園の一本桜は厳しい寒風に吹き曝されることになる。
 なお、左に見える建物は高松地区保健センター。

 

 

 

 

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