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2012年2月27日 (月)

ラ・フランス温泉館

Cimg8408  紫波町の温泉、 「ラ・フランス」 に入った。果実の産地でもあるから、特産品の一つである梨の名前が付けられたのだろうか。つるつるした湯で、泉質はアルカリ性単純温泉。

 大浴場の湯は、熱くなくぬるくもない。ゆったりと身体をほぐすことができた。しかし、電気ブロはいけない。体験のために入ってみたのだが、身体を沈めようとしたところ、ビリビリと電気が襲ってきた!

  もちろん電気そのものは強いものではないだろうが、感電そのもの。実に不愉快であった。身体を刺激する効果があるのだろうけど、これはごめんだった。少年期に味わった感電したときのショックを思い起こさせた。

 、ラ・フランス温泉を出ると、こんどは大迫町に向かった。「陣ヶ岡」の手前に「蜂神社」の入り口だという鳥居があった。鳥居のはるか向こうに小高い丘が見えた。神社は、その林のなかにあるのだろう。大迫町への道は、鳥居の手前で右方向に向かう。

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 「陣ヶ岡」 ;  * 坂上田村麻呂の宿営地。一万有余人が宿営し、
            志波城を築いた(803年)。

         * 前九年役 源頼義・義家親子が陣を敷いた(1062)。

         * 源頼朝は平泉を攻め落とした(1189)後、
            二十八万四千騎が滞陣した。 

  

 「蜂神社」 ; * 坂上田村麻呂が志波城を完成させた際、
           その成功を感謝し戦勝を祈願して建立した。

 

 

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