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2010年10月11日 (月)

兜明神嶽

Cimg7461_2  兜明神嶽(かぶとみょうじんだけ)  ; 標高 1,005m。 盛岡から宮古街道(国道106号線)を進み、区界(くざかい)トンネルをぬけると、すぐに左手に現れる。安倍貞任(前九年の役)の埋蔵金が隠されている、金を採掘していた鉱山跡があるらしいなどの言い伝えがある。

 山頂付近では、紅葉が始まっている。頂上に巨大な岩を抱いている姿は、なかなかに魅力的。街道からよく見えるから、ここを通る度に登ってみたいと思うのである。                                     

Cimg7462  区界トンネルをぬけたところに道の駅がある。車を停めるとすぐにソフトクリームを注文した。このところ、大の男がソフトクリームをほおばるなんて、という恥ずかしい感覚はなくなっている。たぶん、この夏の異常な酷暑のせいなのだろう。

 紫蘇と林檎という妙な組み合わせのシソリンゴソフトクリームを選択した。さっぱりとしたというか、深遠なる味とでも言おうか、美味であった。

Photo_2   秋の味覚、茸を求めて川内の 道の駅「やまびこ産直館」 まで足を伸ばした。さすがに茸の産地、川井村である。コウタケ、ボリメキ、アズキモダシ、コガネタケ、ホンシメジ、ナメコ、シイタケ、そして松茸が大量に売られていた。ホンシメジは目の前で完売した。

 上の松茸は、長いので23cm、茎の直径が5cm!ある。こんな大きなものは、すぐに中央の方に送られてしまい、店頭に出るのは珍しいと店員さんが語っていた。松茸も豊作の余裕なのだろう。ちなみに値段は、5本で31,500円と表示してあった。そうすると、おおよそ1本あたり・・・。

 え~と、価格と言うものは需要と供給で決まり、最終的には、1つの価格に落ち着いていくものである。したがって、松茸は豊作であるからして、我が家の食卓に上ることが・・・ ありえないか。  

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