歳月不待人


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旬の花時計




フォト

2017年3月30日 (木)

庭にやってくる小鳥 ヒヨドリ ムクドリ

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 ヒヨドリである。我が家の庭で日向ぼっこをしている。先日、ムクドリが1時間も休んでいった。オナガが集団でよく庭にやってきていたのは10年ほど前、あるいはそれ以上も前だったかもしれない。今は全く姿を見せない。スズメは住宅難で数を減らしたという。その影響か、以前ほどスズメは庭に来なくなった。そういうことで、ヒヨドリとムクドリの安らぐ隠れ家的な庭になっている?…のかな。


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ムクドリ H29.3.11 pm12:14




2017年3月29日 (水)

金ケ埼町を訪ねる

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金ケ崎町役場庁舎の塔

 金ヶ崎町が新年度日帰りバス旅行の候補地にあがった。調査、下見のため金ヶ崎駅舎内の商工会に観光協会を訪ねた。鳥海(とのみの)柵(さく)跡、大林城、要害歴史館、食べ歩きマップ等々のパンフレットやらをたくさん頂戴した。食事どころについては、数軒が侍屋敷だったり昭和初期の建物で営業しており、落ちついて食べられるという。会食では参加者は懇談を楽しみながら懇親を深めている。目的地がどこであれ、食事どころがよければすべて満足ということになるように思う。


 庁舎の塔は町のどこからも見えている。建物は洋風であるが、塔の最上部は天守閣を想起させるつくりになっている。要害(城)のあった歴史ある町をシンボルとしたように思われるが、どうだろうか。まずは俗語で評するならばクールである。展望台に上り、胆沢平野を俯瞰できる。天気が良ければ、奥羽山脈、北上高地をしっかりと望めただろう。

 

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2017年3月22日 (水)

岩手医大前交差点 その2 歌碑「岩手病院」 宮澤賢治

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岩手医大交差点にある旧くて白い建物は
賢治さんもお世話になった病院(現;大学付属病院の一部)らしい



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2017年3月21日 (火)

岩手医大前交差点

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内丸の岩手医大交差点を望む

 北山の寺町通から裁判所前交差点の所まで歩いてきた。途中、太く黒いパイプを埋め込む作業をしていた人たちがいた。パイプの先を抱えていた作業員の声は、トランスは…、と聞こえた。電気工事のようだった。東京都が電柱をなくしていくという話が思い浮かんだ。まわりを見回しながら歩いたところ、横丁はだめだが、この通りには電柱がないことに気が付いた。幾度となく歩いていた道なのに。

 


 


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2017年2月26日 (日)

オシドリ(鴛鴦) その2

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  池の水が緩んで氷はだいぶ中央へ後退していた。2羽のオシドリは、たくさんの水鳥とともに平和広場付近にいた。入水口の付近は氷が広がっていて、戻れずにやむなく移動していたのだろう、。

 オシドリの雌は雄が相手をしてくれないので、飛び去ったそうである。嘴の平たいのと先が黄色いのはカモで、オシドリの雌は雄の嘴と同じ形であること、そして目の周囲から後方へ白線があることなども近くにいた小父さんから教わった。

 国語辞典には、「おしどり夫婦」 →“ おしどりの夫婦のように、いつもいっしょで、仲むつましい夫婦をいう。” … と説明している。

 「野鳥のくらし」水野仲彦著、によると “…実態はまるで違う。雄は雌が抱卵を始めると巣を離れ卵や雛の世話は一切しない。そのまま別の雌に求愛することもあり、番の相手も毎年違うという。…多くのカモに共通の繁殖形態で、オシドリ夫婦だけを責めるわけにいかない。…”

 「北海道野鳥図鑑」河合大輔 川崎康弘 島田明英著、によると “…雌が抱卵に入ると雄は番を解消して、雄同士で群れる。さらに別の雌に求愛することもあるという。…”


 この実態には、国語辞典の説明文をこのままほおっておいてよいものか、と思うほど驚きましたね。


 

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2017年1月 2日 (月)

オシドリ(鴛鴦)

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オシドリ 高松の池(盛岡)にて H28.1.2. 12:07

 本日、家族で近所の高松神社へ参拝した。参拝を終えて登山を開始。
毛無森山(海抜174.9m)の登頂に成功した!delicious 
 下山の途中、雌のキジ(雉)と出会った。草むらから、時々首を出して我々に付き合ってくれた。 浄水場の正面から下り、高松の池、平和記念像広場に出た。ハクチョウは例年よりも少ないかな。その他の水鳥はたくさん飛来していた。
 望遠レンズのカメラを持参している小父さんに声をかけたところ、ミコアイサ(巫女秋沙)が飛来しているという。珍しい水鳥で通称パンダガモ(🐼 鴨)と呼ばれているらしい。メスはトサカが・・・と教わったが、判別の習得はできずに終わってしまった。そこから釣り堀のほうに移動したとこで、オシドリと出会った。参拝のご利益がたくさんの一日でした。



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2017年1月 1日 (日)

新年のごあいさつ < 庭の小鳥たち>

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謹んで新年の


お慶びを申し上げます


今年もどうぞよろしく


お願い申し上げます


平成29年 元旦


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2016年12月13日 (火)

ユリノキの実

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ユリノキの実

 写真は、北上川に架かる三馬橋の欄干から写したユリノキの実です。まるで工芸品の花のようですね。真ん中の蝋燭のようなものは雌蕊だったのかな?結実していく様子が気になるところです。面白い形を魅せてくれています。参考本によると花弁のように見えるところに種が入っていて、花が散るときのようにひらひらと舞い落ちていくらしい。

 この木は柳の木とともに、橋脚の側に生えていて欄干を超えるまでに成長しています。岩手では6月ごろに径6cmほどのチュウリップ似の花を咲かせるそうです。花は高い木の上で咲くので、見ることは容易でないそうですが、ここでは欄干から手が届くところにありますので、まじかに鑑賞できます。来年の開花が楽しみです。 


参考;「岩手の樹木百科」  菅原亀悦 編著

「樹木図鑑」 ネイチャー・プロ編集室




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2016年9月30日 (金)

「オークフィールド八幡平」;八幡平版CCRCを目指す

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「オークフィールド八幡平」の裏庭から岩手山を望む

 株式会社アーベイン・ケア・クリエイティブが運営する高齢者向け住宅。写真の左側が1人用(基本)の集合住宅、右の建物はレストラン。昨年の11月、都会から地方へ移住する退職した高齢者を受け入れる建物として建てられている。


 八幡平に移住した高齢者が生きがいを創り、役割を持ち最期まで健康で過ごせるよう連携していく。その対応のために株式会社組織にしている等、新鮮な事業計画話をお伺いいたしました。


 隣には東八幡平病院、老人ホーム、小学校などがある。建物の前は広大な牧草地、また岩手山と顔を見合わせている。大自然の移ろいを体感できている。それだけで健康で長生きはまちがいない、と思うのだが、高齢者の「生きがいの創出」がポイント、様々な試みが行われているようだ。


 もりおか老人大学の学生が130人も見学するので、2回に分けての説明と見学となった。建物の内部に際しては、実際に入居されている方のご好意をいただいて部屋の中まで、実際の暮らしている様子をも見させていただいた。新鮮な息吹に触れた思いでした。感謝、感謝でした。


* 日経 デジタルヘルス ; 八幡平版 CCRC の挑戦、「決して施設でない」


* SUUMO介護 ; 絶景の高原リゾート地で、生涯充実して暮らせる「日本版CCRC」を目指す


* CCRC ;  Continuing Care Retirement Community



 

天然冷蔵庫;小岩井牧場周遊 

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 バス3台で130人程が訪問した。牧場では、同牧場の専属ガイドさんが同乗して案内してくれた。写真、石碑の背後には校庭と校舎が当時のまま残されている。また、旧郵便局の建物もあり、牧場で働く人々の住宅地が敷地内にあり、往時の生活が偲ばれる。


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«盛岡の公園で見た「ユリノキ」その2