歳月不待人


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旬の花時計


フォト

2018年3月31日 (土)

「環天頂アーク」と「幻日」、光の遊びです   高松の池(盛岡)

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 虹が出ている! 16時35分
 

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  太陽は薄雲の中にかすみ弱めた光を出している。そして大きな輪を周りに描き、その輪から長い光線を放っている。上空の虹は、その光を受けて七色に発色しているのだろう。 16時36分

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 輪の一部分が輝いて、もう一つの太陽のごとくに輪を作り出しているようだ。16時37分


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  太陽を取り巻く輪を「環天頂アーク」といい、虹色に輝いて強い光を放っているところが「幻日」というらしい。建物は盛岡市図書館。 16時43分


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 16時46分

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 16時46分

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 16時52分 盛岡市 高松の池にて




2018年3月27日 (火)

3月の高松の池を散歩する 2

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 盛岡の桜は、開花予想が早まって4月15日という。私が担当している会報に、17日と記入して発行したばかり。直前で開花日が変更になった。予報にはもてあそばれたなあ、と見上げた桜の枝の間に月が見えていた。デジカメで引き寄せたのが、2枚目。ウサギよりもcancerのハサミの影絵が映っていた。 今日の最高気温は、20度を超すそうだ。




2018年2月15日 (木)

白狐(びゃっこ)が庭にやってきた!

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 前日、2月14日は晴から大雪になった。強風が加わって荒れに荒れた。気象台の記録では、雪は 34cm 、一気に積もった! 

 今朝になると嵐は一旦落ちついている。キツネが庭にいる!? 雪と風が作り上げた白狐が我が家に微笑みを送っている。キツネは稲荷紳の使いと言われている。雪を纏ったがゆえに、神の使いは姿を現したのである。必ずや、我が家に幸運を運んできたに違いない。confident



snow wikipedia「白狐」 : .白い毛色を持つ狐。霊狐。古代中国・日本において瑞祥をもつ獣として人々に福をもたらすとされて来た。また、稲荷神の眷属として社寺での奉納品などの題材に用いられている。(びゃっこ)

snow 国語大辞典「白狐」 : 年を経て、毛色が白くなったという狐。神通力を持つといわれた。


camera 前記ログ soon  キツネをコンパクトデジカメに納める H26.7.1



2018年1月 7日 (日)

“みずき団子”を作って飾りました

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公民館主催 三世代交流 “みずき団子”を作りました
1月7日(日) 9:00~12:00 於 ;町内公民館 総参加者47名
五穀豊穣と町民の無病息災を祈ります

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  町内の伝統行事「ミズキ団子作り」には、子供から人生の大先輩まで、沢山の方々が参加しました。完成した団子は、ミズキの枝先へ飾り付けられ、みんなの願いが託されました。華やいだ餅花の下、みたらし団子とお茶をいただきました。作り立てですから、美味しかったですね。持ち帰り用も作り、家に飾って家内安泰を祈りました。


「みずき団子」の作り方 (町内会女性部から聴取)

 1)用意するもの:米粉(※上新粉)、食用色素(食紅等)、熱湯、ミズキの枝、料理用ボール、鍋、箸、敷き布

  2)作り方:ボールは色別に用意。米粉、食紅等を入れ、熱湯を加えて練る。始めは料理箸で、後、手の甲で捏ねて粘土状に練りあげる。耳たぶほどの柔らかさになったなら、細い棒状に伸ばし、千切って掌で直径2.5㎝程の団子に仕上げる。鍋に団子を入れて茹で、浮かび上がったなら、すくいあげ、水ではなく扇いで冷ます。団子に片栗粉をまぶし、柔らかいうちにミズキの枝に刺して飾る。事前に、枝先は刺しやすいように切っておくとよい。


 ※ 上新粉(米粉):うるち米(国産)

 ※ みたらし団子 (御手洗団子):砂糖醤油の葛餡をかけた(焼き)串団子。
 上新粉の入っている袋に「串だんごの作り方」の説明を記載してあった。食用色素を加える点を除いて、ミズキ団子と全く同じ方法で作ることが分かった。






2018年1月 1日 (月)

謹んで新年のお慶びを申し上げます

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2017年12月14日 (木)

『寺島貞志 戦後の歩み 展』 に行ってきました。

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 寺島家は、5年前の「青春のレアリズム展」に続いて、今回の「戦後の歩み」展をみごとに開催させました。ご子女、ご子息さんにとっては、現在は“以って瞑すべし”と、ご両親に手を合わせておられる心境にあるのではないでしょうか。開催の案内を頂戴し、さっそく出かけて参りました。ありがとうございました。
 日の光は瞬時に移動して行きます。それを的確な色彩でとらえて、キャンバスに描き込んでいる様は見事です。速い 1日の時の流れを止めて、温かく懐かしい花巻の風景を楽しませてくれました。リンゴ園、農婦、旧松尾鉱山の煙など…感動でした。



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2017年12月 3日 (日)

寒月と左肩の痛み

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  県営野球場の東空に大きな月が出ていた。満月になっていくところか、欠けていくところだろうか。ほぼ満月。この時期、いわゆる寒月というのだろう。寒空の下を歩いたためだ.。左肩の痛みが増してきたように思う。目的の商店、東山堂書店はもう数十歩のところまで来ていた。

  デジカメを取り出して月を撮影した。住宅の柵に寄り掛かって3枚撮影した。ナイター照明などの建造物との関係(目の錯誤)で月は大きく見えるという。満月は何時なのか。地球の周りをまわる月の軌道は楕円ではなかったのだろうか。再び歩き始めると、肩の痛みは少し和らいでいた。

 

参考 soon 今年最大の満月(2017年12月4日)
fullmoon soon" 2018年1月2日には、12月4日よりも月がさらに地球に近い距離で満月となります。このときの地心距離は35万7千キロメートル、視直径は33分30秒角です。"国立天文台

   



2017年6月25日 (日)

アパート仕様の巣箱

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アパート仕様の巣箱には雀が営巣
 紫波町の産直「峠の駅 ふる里センター」にて

 この産直には、山野草が多く並べられるので、年に1、2度訪ねている。秋に案山子のコンクールに遭遇したことがある。世相を映す案山子がならぶ。また乳神(ちかみ)様が店舗の後方に祭られている。

 アパート作りの巣箱を利用する小鳥の入居状況について、店員さんに尋ねてみたが、残念ながら知る人はいなかった。スズメは、シジュウカラの巣を覗いたり、侵入しては卵を外に落とす。とても意地悪な小鳥である(どうやって落とすのだろうか)、。おなじ仲間でも、アパートであっても営巣させるとは思えないが…。

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2017年3月30日 (木)

庭にやってくる小鳥 ヒヨドリ ムクドリ

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 ヒヨドリである。我が家の庭で日向ぼっこをしている。先日、ムクドリが1時間も休んでいった。オナガが集団でよく庭にやってきていたのは10年ほど前、あるいはそれ以上も前だったかもしれない。今は全く姿を見せない。スズメは住宅難で数を減らしたという。その影響か、以前ほどスズメは庭に来なくなった。そういうことで、ヒヨドリとムクドリの安らぐ隠れ家的な庭になっている?…のかな。


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ムクドリ H29.3.11 pm12:14




2017年3月29日 (水)

金ケ埼町を訪ねる

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金ケ崎町役場庁舎の塔

 金ヶ崎町が新年度日帰りバス旅行の候補地にあがった。調査、下見のため金ヶ崎駅舎内の商工会に観光協会を訪ねた。鳥海(とのみの)柵(さく)跡、大林城、要害歴史館、食べ歩きマップ等々のパンフレットやらをたくさん頂戴した。食事どころについては、数軒が侍屋敷だったり昭和初期の建物で営業しており、落ちついて食べられるという。会食では参加者は懇談を楽しみながら懇親を深めている。目的地がどこであれ、食事どころがよければすべて満足ということになるように思う。


 庁舎の塔は町のどこからも見えている。建物は洋風であるが、塔の最上部は天守閣を想起させるつくりになっている。要害(城)のあった歴史ある町をシンボルとしたように思われるが、どうだろうか。まずは俗語で評するならばクールである。展望台に上り、胆沢平野を俯瞰できる。天気が良ければ、奥羽山脈、北上高地をしっかりと望めただろう。

 

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